外国の介護職・看護職。
同僚が去る。この仕事に就いて、何度同僚を見送ったろうか。理由は様々あるが、燃え尽きて辞める人、上司と折り合いがつかない人、金銭面等々・・・。日本とフィリピンの自由貿易協定交渉ってのがあるが、こんな国内事情で、外国の人の力を借りるのは時期尚早では・・・。まず、内部を何とかしてくれよ!と思う。何で燃え尽きちゃうのか?金銭的にはどうか?労働環境は?・・・。日本にまできて仕事をするってんだから、きっと仕事ができる人たちが日本に来るでしょう。今の介護職や看護職は負けるよ。そーなると、安い賃金で良質の外国の人のほうがいい。となって、我々の労働条件や給与体系も低いまま・・・。なんか、そんなシナリオも見えなくもない・・・。今一緒に働いているフィリピンの人をみていると、明るくて一生懸命で、仕事も丁寧。コミュニケーションがこなれてきたら、そこら辺のつんけんしている介護職、看護職はかなわない。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。