高楊枝MIND

『武士は食わねど高楊枝』そんな気概を持って生きたいです。

介護職員の気持と家族の気持の乖離…

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介護職員の気持と家族の気持が乖離していることがある…。



介護職員は、利用者のことを考える。利用者のことだけを考える。

利用者を中心に考えるとこは悪いことではない。



ある意味、当然である。



でも、家族の気持は…。



利用者と家族には、一筋縄ではいかない歴史がある。

「あそこの家族は全然面会に来ないね。利用者が可哀そう。」「あの家族は、よく面会に来るね。良い家族だねえ。」



家族の歴史の結果が、今の現状でもある。



今、目の前にいる利用者の家族は、確かに全然面会に来ないかもしれない。

しかし、目の前にいる利用者が、実は家族にひどい仕打ちをしてきたのかもしれない。

家族は、その利用者の顔もみたくない状況が過去にあったかもしれない。



我々には、そこまで見えない…。



我々は、利用者しかみえず、安易に家族を非難していませんか…。