高楊枝MIND

『武士は食わねど高楊枝』そんな気概を持って生きたいです。

悲しいなあ…認知症疾患医療センター

oiio
先日、認知症の年寄と家族と3人で某整形外科へ受診した。


骨折後1年が経過し、その後の経過と今後の生活について家族も不安があり受診に同行した。


診察しに入ると医師は、カルテを見つつ、いきなり「なんできたの?」とぶっきらぼうに言う。


医師は、30~40位の感じ。ニコリともしない。まあ、いつものことかな…若い感じだが、すでに言葉は「お医者様」と言う感じの口調。


私は、自己紹介し家族と利用者の経過を話す。


が、医師は「どうしたいの?」と問い返す。


私は「だから…現状の確認と…現在…と言う状態であり、…と言う動作も可でしょうか?」と話しを続ける。


医師「1年も経過したんだから大丈夫ですよ」イライラした感じで言う。


更に「で、どうしたいの?」と問われる。


私は、「レントゲン等で状態の確認は必要ないのでしょうか?」と言う。


医師「意味ないよ。どうしてもって言うなら仕方ないけど、意味ないよ」かなり、口調がきつくなる。




こんなやりとりをなんどか繰り返す。




その間、年寄に話しかけるでもなく、触れもしなかった…



埒が明かず、私は「よくわからないことが、よくわかりました!」と吐いて診察室をでる。



ここは、認知症疾患医療センターに指定された某病院内にある整形外科だった…


とても悲しい気分だわ…


認知症疾患医療センターって言っても、他の病院と変わんねーなあ…


たまたまその先生が…とも言えるが、それじゃあ駄目でしょ・…